ぜ・ん・ぶ

ムカデ人間3

3人、12人、そして驚愕の500人へ。ギネスも卒倒する、ムカデ世界新記録樹立!

全世界が絶句した<ホンモノの問題作>堂々完結!

8/22(土)、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開!

つ・な・げ・ま・し・た
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Introduction

映画がたどり着いた狂気と異常と変態の終着点。
これ以上ゲスな映画は二度と作れない!!!

劇中のイメージ

人間の口と肛門をつなげる。その異常なアイデアで全世界を絶句させ、世界各国で爆発的大ヒットと上映禁止騒動を繰り返してきた映画史上最もヤバいシリーズ『ムカデ人間』(09)と『ムカデ人間2』(11)。鬼才や巨匠という言葉を遥かに超越した、映画界最強のインモラル・テロリスト=トム・シックスが、狂った欲望を最大限に増幅させて贈るシリーズ完結編はナント、刑務所の囚人500人をつなげるという最後の、最大の、最狂の大暴挙(マジでギネス申請中?)を敢行! いま、スクリーンで繰り広げられようとしている悪夢のエンドレス“ムカデ”カーニバル!! これは映画がたどり着いた狂気と異常と変態の終着点!!これ以上ゲスな映画はもう二度と作れない!! 映画史上空前のウルトラ・アブノーマル・スペクタクルの幕が上がり、映画界はここに、緊急異常事態宣言を発令する!!!!!

劇中のイメージ 劇中のイメージ 劇中のイメージ

アメリカ某所にある巨大監獄ジョージ・ブッシュ刑務所。独裁的な権力を握る所長のビル・ボスは、彼の刑務所が全米で最も暴動が多く、医療費や離職率も一番であることに腹を立てていた。州知事から解雇をチラつかされていた彼は、映画『ムカデ人間』シリーズを真似て囚人全員をつなげてしまうという、会計担当兼助手のドワイトが出した画期的なアイデアを採用する。そうすれば、暴動は起こらず、食費も一人分ですむのだ。そして、ついに500人の囚人をつなげる大手術が実行され、空前絶後のスーパー・ムカデ人間が誕生しようとしていた…。

1作目でヨーゼフ・ハイター博士を演じたドイツの怪優ディーター・ラーザー、2作目で夜間警備員マーティンを演じたイギリスの変態パフォーマー、ローレンス・R・ハーヴェイという、人類史上最強の2大超個性派が奇跡の豪華初競演。特にラーザーは、全編キレまくり、怒鳴りまくりの狂気芝居を演じ続け、見る者を圧倒する。また、1作目で“ムカデの先頭”を熱演した日本人俳優、北村昭博の再熱演、さらに曲者州知事をあの大物女優ジュリア・ロバーツの実の兄で『ダークナイト』、『エクスペンダブルズ』のメジャー作品からカルト・ムービーまで年間50本以上の映画に出演している名優、エリック・ロバーツが演じて風格を醸し出し、お色気要員として“地獄の紅一点”、所長の淫乱秘書デイジーを全米ポルノ界のスーパースター、ブリー・オルソンがセクシーに演じてエロ度も増加、しまいには監督トム・シックスまで自身の役で悪ノリ出演。『ウォーターワールド』、『デス・レース』のロバート・ラサード、『フィフス・エレメンツ』、『ジャッキー・ブラウン』のトミー・タイニー・リスター・Jr.などの名バイプレイヤーたちまでもが凶悪な囚人役で、体を張った体当たりの熱演を見せる。これは、ムカデ・トリロジーのフィナーレにふさわしい最高のキャストが勢揃いして演技を超えた狂気の饗宴を繰り広げる“オールスター・ムカデ感謝祭”である。

製作はもちろんオランダの変態兄妹トム&イローナ・シックス。撮影は前作に引き続きデヴィッド・メドウズ、編集は前2作に引き続きナイジェル・デ・ホンドが担当。クライマックスの壮観な500人ムカデを視覚化したのは前作に引続き視覚効果を担当したヨースト・ヘーゲドーム。音楽は『ラスト・ドラゴン』、『オペラ座の怪人(ローバート・イングランド版)』のベテラン、ミーシャ・シーガル、プロダクション・デザイナーは『リベンジ・ガン』のロドリゴ・カブラル。シックス組の気の合ったスタッフにハリウッドの職人たちが加わり、映画史上最もヤバい完結編は、ここに異常なる有終の美を飾る!!!

Story

囚⼈を全員つなげてしまえ!
全米最悪の刑務所は阿鼻叫喚の地獄と化した!

アメリカ某所にある凶悪犯ばかりを収容した巨大監獄ジョージ・ブッシュ刑務所。絶対的独裁者として君臨する所長のビル・ボスは、自らの欲望のままに施設を運営し、秘書のデイジーを性奴隷として扱い、囚人たちの人権など無視して暴虐の限りを尽くしていた。だが、そんな無軌道な運営が祟り、彼の刑務所は全米で最も暴動が多く、職員の離職率が一番で、何よりビルが囚人たちを虐待するため医療費も全米一となっていた。あまりにも酷い状況に、州知事から解雇をチラつかされたビルは、囚人全員の去勢を思いつく。それによって囚人たちは大人しくなり、施設の経営も安定すると考えたのだ。

一方、刑務所の会計士にしてビルの右腕ドワイトは、自ら大ファンである映画『ムカデ人間』と『ムカデ人間2』をビルに見せ、この映画こそ刑務所経営を健全化させる最良のアイデアだと力説するのだった。ビルはその提案を一度は一蹴するが、試しに自らの手で去勢した囚人がまったく大人しくならなかったのを見るや、ドワイトがオランダから呼んだトム・シックス監督の「私の映画は100% 医学的に正確」という意見を聞き、500人の囚人を全員つなげてしまうという暴挙を実行に移そうとする。そうすれば、暴動は決して起こらず、食費も一人分で済むのである。その狂った計画を実行する前に、ビルは『ムカデ人間』と『ムカデ人間2』の上映会を開き、受刑者たちに見せて彼らを“刑務所ムカデ人間”にすることを発表する。そのアナウンスを聞いた囚人たちは大暴動を起こし、デイジーが襲われて植物状態になるが、ビルはどうにか鎮圧に成功。ついに、無免許医師たちによる一大手術が開始され、常人の想像を絶する総勢500人のスーパー・ムカデ人間が誕生しようとしていた…。

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Cast & Staff

TOM SIX トム・シックス(監督・脚本)

TOM SIXトム・シックス(監督・脚本)

1973年8月29日、オランダ生まれ。プロデューサー、脚本家、監督。オランダのテレビ業界からキャリアをスタートさせる。同国で大成功を収めたリアリティ・ショウ「BIG BROTHER」の草分け的ディレクターの1人として名を馳せた後、演出コンサルタントとして、同番組のアメリカ、ドイツ、デンマーク、ノルウェイ、南アフリカでの放映開始に携わった。2001年、妹のイローナとともに映画制作会社シックス・エンターテインメントを設立。2003年、オランダで初めてのゲイ映画『Gay』を製作。2004年、オランダの主要映画館で公開され、物議を醸した。同作は、『Gay in Amsterdam』のタイトルでアメリカでも公開されている。

2006年、ティーンエイジャー向けの映画『Honeyz』を製作。アムステルダムにある高級百貨店を舞台に、2人の女友達の様子を描く作品で、2007年4月28日にオランダで公開。世界で初めて映画館、DVD、有料TV、インターネット、携帯電話で同時公開をした作品となった。同年、熱狂的ファンに誘拐された実在のオランダ人歌手ドリエス・ロールヴィンクについてのカルト映画『I Love Dries』を製作。オランダの有名レストラン・チェーンで上映した。2009年、国際的に大きな物議を醸した『ムカデ人間』を製作。世界中で大きな反響を呼び、ホラー映画史上に残る話題作となる。

2011年、その続編である『ムカデ人間2』が完成。イギリス、オーストラリアで上映禁止となったほか、全米公開時にも大幅なカットを余儀なくされるなど、そのあまりに過激な内容が大きな話題を呼んだ。そして2014年、同シリーズ完結編となる本作『ムカデ人間3』が完成。2015年5月に全米公開を遂げている。

DIETER LASER ディーター・ラーザー(ビル・ボス所長)

DIETER LASERディーター・ラーザー(ビル・ボス所長)

旧・西ドイツのキールで生まれ、ハンブルグで育つ。彼のキャリアは演劇から始まり、「マクベス」、「ドン・ファン」、「ペール・ギュント」、「ヴァルモン」、「キャプテン・エイハブ」などの舞台に出演した。映画デビュー作『JOHN GLUECKSTADT』(75)に主演し、ドイツ映画賞の“最優秀男優賞”を受賞。シリーズ1作目『ムカデ人間』でも、ハイター医師役で“最優秀男優賞”を受賞している。ベルリン、ハンブルク、フランクフルト、ミュンヘン、チューリッヒ、ウィーン、ザルツブルグなど様々なドイツ語圏の演劇において数多くのゲスト出演を果たしているほか、ドイツの劇場映画とTV映画、約70作品で主演を務めた。

LAURENCE R. HARVEY ローレンス・R・ハーヴェイ(ドワイト)

LAURENCE R. HARVEYローレンス・R・ハーヴェイ(ドワイト)

1968年7月17日、イギリス生まれ。ウェールズのカーディフでパフォーマンス集団「シアター・オブ・ミステイクス」のアンソニー・ハウエルに師事し、パフォーマンスアートを学ぶ。アート&パフォーマンス理論で修士号を取得。80年代の後半から、パフォーマンスアートを中心に活動をスタートする。『ムカデ人間2』での長編映画デビュー前は、ヨーロッパ全土で放映されたコマーシャルへの出演や、短編映画や子供番組でコミカルな役を演じていた。94年、BBC(英国国営放送)の子供番組「Parallel9」に出演。人気キャラクター“リトル・グリーン・マン”を演じたほか、98年にも子供向けTVシリーズ「Knight School」に出演し、英国国内で子供たちからの人気を博す。また、小劇場やギャラリーでのパフォーマンスアートへも定期的に参加。劇団解体社作品に関わった経験も持つ。2010年に短編映画『The Pizza Miracle』に出演した後、本作『ムカデ人間2』のオーディションに参加。椅子を使ってレイプシーンを演じるという離れ業がトム・シックス監督に絶賛されて見事主人公マーティン役を獲得、本格的な長編映画デビューを果たした。近作に、『The Editor(原題)』(14)、『ABC・オブ・デス2』(14)、東京スクリーム・クイーン映画祭でも上映された短編『コール・ガール』(14)などがあり、現在『Boogeyman:Reincarnation』、『Banjo』が製作中。
大の親日家でもあり、70年代の歌謡曲やピンク映画を愛し、何年も日本語を勉強している。また、マーティン役を演じるにあたり柴田剛監督作品『おそいひと』を参考にしたほか、谷ナオミ、女性4人組バンドのキノコホテルを敬愛している。

AKIHIRO KITAMURA 北村昭博(囚人)

AKIHIRO KITAMURA北村昭博(囚人)

1979年、高知県高知市生まれ。高校卒業後にアメリカに渡り、演劇と映画監督術を学ぶ。ロサンゼルス・シティ・カレッジ映画学科在学中、監督・脚本・主演の3役をこなした『PORNO』(04)でデビュー。監督2作目の『LAマザーファッカーズ』(06)でLAインディーズ・アワードの最優秀新人賞を受賞した。その後もハリウッドを拠点に活動し、『ムカデ人間』(10)、テレビドラマ「HEROES ファイナルシーズン」に出演するなど、ハリウッドで活躍する数少ない日本人俳優の1人である。入江悠監督の『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12)や園子温監督の『地獄でなぜ悪い』(13)、『TOKYO TRIBE』(14)などに出演し、日本にも活動の場を広げている。

Trailer

Theater

 
都道府県 劇場名 電話番号 公開日
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場 011-221-3802 2015年9月26日
宮城 桜井薬局セントラルホール 022-263-7868 2015年9月12日
群馬 109シネマズ高崎 027-325-0109 2015年8月22日
東京 新宿武蔵野館 03-3354-5670 2015年8月22日
神奈川 小田原コロナシネマワールド 0465-45-5671 2015年8月22日
石川 金沢コロナシネマワールド 076-266-5812 2015年8月22日
福井 福井コロナシネマワールド 0776-52-5671 2015年8月22日
岐阜 大垣コロナシネマワールド 0584-75-5671 2015年8月22日
静岡 藤枝シネ・プレーゴ 054-668-9533 2015年10月10日
愛知 中川コロナシネマワールド 052-303-8800 2015年8月22日
愛知 センチュリーシネマ 052-264-8580 2015年8月29日
京都 京都みなみ会館 075-661-3993 2015年8月29日
大阪 シネ・リーブル梅田 06-6440-5930 2015年8月22日
兵庫 元町映画館 078-366-2636 調整中
岡山 シネマ・クレール 086-231-0019 2015年8月22日
広島 サロンシネマ 082-962-7772 調整中
愛媛 シネマサンシャイン大街道 089-986-6633 2015年9月19日
福岡 小倉コロナシネマワールド 093-581-5678 2015年8月22日
福岡 KBCシネマ 092-751-4268 2015年8月29日
沖縄 桜坂劇場 098-860-9555 調整中
ムカデ人間 公式Twitter
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